
金属・金物製造業の企業がIsCoolDoc 酷鴨アシスタントを導入し、手書き・印字された請求書を自動認識してERPへ入力することで、1枚ずつ手作業で入力する負担を解消しました。導入前は、担当者が形式の異なる請求書を1枚ずつ確認し、手作業で入力していました。導入後は、請求書をスキャンまたは撮影するだけでIsCoolDocが内容を認識し、人による確認後、RPAがERPへ自動入力します。
データ入力時間を短縮
データ精度
手作業による項目ごとの入力
本企業は長年にわたり金属産業に携わり、金物製品や鉄鋼製造関連の事業を展開しています。日常業務では、事務担当者がさまざまな取引先から届く大量の請求書を処理し、その内容をERPに入力する必要がありました。
請求書の形式はさまざまで、1枚ずつ人が確認し、手入力する必要がありました。
取引先が発行する請求書には手書きのものも印字されたものもあり、項目の位置やレイアウトもそれぞれ異なります。担当者には次の作業が必要でした。
作業に時間がかかるうえ、金額や数量を誤入力すると、その後の会計処理や照合作業にも影響が及びます。
IsCoolDoc アシスタントは、手書き帳票認識とRPAを組み合わせ、「請求書の読み取り→確認→ERPへの入力」を一連のプロセスとして自動化します。
一連のプロセスは既存のERPを改修する必要がなく、取引先に請求書の形式変更を求める必要もありません。

担当者の作業は「1枚ずつ入力」から「確認して送信」へと変わり、請求書のデータが直接ERPに登録されるようになりました。
手書きの請求書、見積書、納品書も、すべてIsCoolDoc 酷鴨アシスタントにお任せください。
IsCoolLabにご相談いただき、最も早く効果を実感できる自動化の導入ポイントを見つけましょう。